医者の不摂生はホントの話。

医療系の事務で働いていた事もあり、医者をやっていたり病院で働いていたりする友達の話を聞く事が多いですが、昔よく聞いた、医者の不摂生と言うのは今も健在のようです。

ついこの前、病院で検査技師をしている人が入院しました。お見舞いに行って話を聞きましたが、どうも栄養不良と睡眠不足からくる過労だったようですね。

その人は自分が働いている病院に入院していました。ただでさえベッドが足りないと言う話を聞いていたので、さっさと退院してベッド空けなさいよ、とはっぱを掛けてきましたが、皆さんいつ入院してもおかしくない生活をしているようでしたね。

病院は体調の悪い人が来ます。当然スタッフも例外ではありませんが、人の病気治す前に自分が病気になっていたら本末転倒です。今は病院も苦しい所が多く、その実情も理解していますが、人の健康管理する前に自分の健康管理しなさい、と言いたくもなりますね。

特に一人暮らしの人はやはりその傾向が強いです。今は結婚をする人も少なくなっているので、仕事で忙しいと自分のケアも出来ません。それにしても昨日はカップラーメンしか食べてなくて、なんて言うのは悲しすぎる気がします。

医療はタフでないと務まりません。そういうのも修行だと言われてしまえば反論も出来ませんが、そのうち医療関係者御用達病院とか必要になるんじゃないかと思っています。夜勤とかやっぱり大変ですから。周りにそういう仕事をしている人がいたら優しくして上げたいですね。いつ自分がお世話になるか分かりませんから。

病院が嫌いです。

私は、昔から病院が嫌いです。

小さい頃は注射をされるのが嫌だったのですが、さすがに大人になって注射が怖い訳ではなく

医師が嫌いなところが多いです。

昔から開業しているような個人医院のようなところはそんな医師が多いように感じますが・・・

年配の医師の方の態度が横柄だったり、頭ごなしに患者を叱ったり、看護師も患者の前で叱ったりする病院によく当たります。

もちろん丁寧に接して対応してくださる医師もいますが、若い方が多いです。

昔ながらの「お医者様」の感覚があるのかもしれませんが、病院もサービス業ではないのかと私は思っているので、横柄な態度の病院には二度と行きたくないです。

そんな病院の看護師の方も、医師に気を使っているようで医師が診やすい位置に患者を誘導したり、ピリピリした感じが患者にも伝わります。

そして、治療の内容を詳しく説明してくれないところも多いです。

たくさんの患者を診ないといけないので一人一人に時間をかけられないのかもしれませんが、注射をするならどういう効果があるものだとか、看護師の方でも説明して欲しいです。

薬などは、薬剤師の方が説明したり、薬の説明が書いてあるものを一緒に渡してくれますが、

「じゃあ、点滴しますから、あちらへ・・・終わったら帰っていいですよ」というような病院が多くないですか?

一度、喉が痛くなって声も出すのが困難になって行った病院では、「2,3日点滴しますから通ってください」と言われ、3日目の点滴の後、「診察しますから帰らないでください」と経過を診るのかと思っていたら、「だいぶ、膿んできたからもう切っていいね」と、その場で切開されました。その間何の説明もされてなかったのでされるがままで痛くて何も言えずに帰りました。

治療される側が何も知らないってどうなんでしょう?

もちろん、その病院も二度と行きません。

医療機関で要望を伝えることの大切さとその難しさ

スポーツジムに行ったりと、特に運動をするのが常の毎日を送っているせいか、医療機関の中で自分が一番お世話になっているのは、整形外科の分野です。

私の中では医療機関というのは、悪いところを治してくれる場所だという風に認識しているのですが、残念ながら私の地域にある整形外科に限っては、痛みとの付き合い方を教えるリハビリ施設という雰囲気の方が高い場合が多いです。

勿論痛みとの付き合い方を知ることも大事だとは思うのですが、痛みに耐えているうちに他の場所に負担がかかって悪くすることも身をもって経験し、そのせいか自分的にはどうしてもその方法には以降、積極的になれないのです。そして、最終的に痛みに耐えられないと自分が判断した場合には、東京の大学病院まで行って手術をお願いしたりなどをしたこともありました。ここに至るまでは2年ほどかかり、最終的にはなんでもっと早く手術をしなかったのだろうというくらいに今はその部分は快調です。

多分、自分と地域のお医者様との間で、十分なコミュニケーションがなかったことが、このような経験に至った理由のひとつだと思うのです。

よくご近所とも話題になるのですが、残念ながらこの界隈のお医者様は要望を伝えにくいタイプの方が多いのです。自分の要望を伝えにくいということは、結果的に納得のいく治療をお願いできるまでに随分と遠回りをし、時間とお金を費やしてしまうことになると思うのです。人によってはいつまでたっても症状が改善しないまま病院に通うだけの生活ということも出てきています。

患者の立場としても、そして将来の医療費削減という面からしても、まずは何でも相談しやすい環境を作っていただけたらと最近では余計に願ってやみません。

病院の応対について

病院はいつ行っても混んでいるイメージがあります。特に街中にあるクリニックだったりは、午前なら空いているのかなと思って来院してみると、年配の方が多くいたりして、なかなか自分の順番がくるまでには1時間以上待たされます。それを考えて午後にいってみても、さらに年齢層の広い方がたくさんいるため、もっと混んでいました。

これの打開策を考えて、何時に予約をとり来院した所予約してるのにも関わらず、30分以上待たされることも普通にあります。これでは、予約をした意味がないと思いました。では、もっと早くする案を考えればいいのかと思いますが、これには病院と患者の双方に言い分があるため改善をするのはまだまだ難しいと思います。

患者側としては、医者の人数を増やしたり、一人の患者を看るスピードをあげたりすればいいのではないのかと思うこともあります。

病院側としては、一人でも多くの人を看たいという気持ちはありますが、予約だけでなく、救急に処置をしなくてはならない人が、その日に何人も増えてしまい、その人によって処置する内容は変わってしまうため、時間通りに行くことはないのです。

病院側としては、早く看てあげたい気持ちがありますがしっかりとした検査などをしないと医療ミスとなり、救える命を救えなくなるという危険性が増えてしまい、そこは譲れない所です。では、医者の数を増やせばいいのかというと、大学病院などにはたくさんの医者がいますが、少し都心に離れた所では、開業医のため医者が一人しかいないケースがあり、逆にそこに行きたがる医者はいないというのが現在の状況です。

このように、一人一人効率化を図りたいですが、難しい問題があるため、もっと国をあげていろいろ政策をすることに期待して行きたいと思います。

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